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アクシスとハイウェイスター

日産セレナの人気モデルと言えばアクシスとハイウェイスターです。
日産セレナを購入したいと考える方の半分程度はどちらかを検討すると思います。

オプション、フロントグリルに拘りがあるとか、パーツ、改造等で・・・とか
色々条件はあるでしょうが、日産の販売店ではハイウェイの方が在庫があったりして条件が緩いようです。

元々30万円程度安い上に、条件もおそらく30〜35万程度の値引きが可能ですから、結構お得感あるのかな?と思います。

木目調キットやリアウイング、カーナビ、エアロパーツと追加購入が必要な方は、迷わずハイウェイスターで行きましょう。
単にハイウェイスターを個人的に気に入っているから、コジツケている部分ありますが、理解願います。

セレナリコール後の交渉

日産セレナと言えば、平成19年4月13日にc25を中心にリコールがあったのは記憶に新しいですね。

排気管溶接部の溶接材が不適切なため、当該溶接部が腐食するものがあるとの事でしたが・・・

簡単に言うと、亀裂が発生したり、その亀裂が進行して騒音が増大したり、排気管が切損し脱落する可能性があると言うことでした。

実は 日産セレナは、これ以来中古車の価格が、下降しています(当たり前ですが・・・)
ということは、値引日産セレナの掛け声で買物上手になれそうですね。セレナを購入する!と決めている人は狙い目の時期でしょう。

中古車だけでないですよ!こういう評判は日産も知っていますので、当然新車にも影響します。
更にセレナに纏わるエアロ、ホイールアクセサリー、果ては純正部品まで交渉で大分違いますよ。

まあ普通に交渉しても、セレナは大分価格交渉できます(ステップワゴンとかノアとかの競合ですね)が、上手な交渉の一歩は値段を中心にすると最近難しいですから、カタログ見て試乗して、cmソング鼻歌入れて・・日産純正部品のオプションで勝負すべきかな?と考えています。

シートカバー、ナビ、純正パーツ-カーテン辺りを交渉したいですね。がめつくいくなら最後のおまけにワイパーとか・・・結構つけてくれる筈

走りは?

日産セレナが搭載するエンジンは、MR20型の自然吸気DOHCです。
エクストロニックCVTと組み合わされるのは標準グレードと共通。101kWのパワーと200N・mのトルクは必要にして十分なレベルと言っても良いでしょうね。
特別スポーティという訳ではありませんが、加速に不満を感じるようなことはないと思います。
歴代のセレナと比べて多少軽くなった?と思うでしょうね。

日産セレナとしては、足回りも基本的には変更なしです。
FFのハイウェイスターにはドレスアップの意味合いの方が強いですが、専用の16インチアルミホイールが採用されていて、走りのフィールに若干の違いを感じたとしたらコレでしょうか?

中古セレナに乗った時に感じていた事ですが、正直セレナの足回りは良くないと感じています。乗り心地重視優先と言えばそうかもしれませんが、柔らかいです・・・・
コーナーなどの安定感が不足な印象でした、それがやや改善された印象です。侮れませんね、改造とまでは言いませんが、マフラー、エアロパーツ辺りの色づけOKでしょう。その分内装は手を加えず・・ですね。

後、どう頑張ってもワゴン車ですから燃費は限界低いですね。ガソリン値上がり傾向止まりませんから、気になるところです。

スポーティなインテリア装備も充実

日産セレナのcmになりますが、シルバーメタリックとブラックでまとまったインテリアが、標準車とは一味違う雰囲気です。
勿論装備も充実で、品質の高い印象を受けるのがハイウェイスターです。オートライト+バイキセノンヘッドライト、本革巻きステアリングホイール、インテリジェントキー+エンジンイモビライザーなど標準装備で快適装備の面で最上級グレードでしょう。

更にジャガード織物&トリコット地の専用シートクロスを採用していて、前席は見晴らし抜群、セカンドシートは快適。

良いのか悪いのかは考え方次第ですが、日産セレナはエアロパーツで3ナンバーになっています。
室内のスペースは5ナンバー車と同じ。という訳で残念ながらシート間というかサードシートに多少窮屈な感じはしています。

後気になるセレナパーツは、スピードメーターだけホワイトアウトしたデザインでしょうか・・・
個人的には嫌いです。しかし一般的には、なかなかお洒落でしょう。運転することが楽しくなりそうな工夫かな?

インパネシフトがコンベンショナルなストレートゲージです、中古車で人気が高いです。

エアロパーツ装着のハイウェイスター

日産セレナハイウェイスターは、新型セレナとしては最初ラインナップにその名前がなく、残念に思ったものです。
日産セレナとしては、セレナライダー、ライダーsを中心に考えたのでしょう。

専用フロントグリル&バンパーグリル (メッキ) (ライダーのみ)、専用フロントバンパー、専用フロントフォグランプ、サイドシルプロテクター
更に専用ハイマウントストップランプ(クリアタイプ)+ハイマウントストップランプフィニッシャー (ボディと同色)
おまけに、専用リヤバンパー・リヤコンビランプ (クリアタイプ)・ネーミングエンブレム (ライダーのみ)と過剰装備ですしね。

意気込みが判るというものです。

05年に登場以来、セレナ日産のライバル「ホンダ ステップワゴン」と販売競争を繰り広げていたのですが、「日産 セレナ」は低床レイアウトで個性を主張するステップワゴンに対して、押しが弱い印象は避けられなかったです。
ミニバンの機能としての仕上がりはセレナが、キチンと作っているな!という感だったので、ハイウェイスターにイメージ刷新を掛けたかったのでしょうね。

日産セレナ・ハイウェイスターでは当然ながらエアロパーツによる外観デザインがポイントです。
専用のフロントグリルやバンパーの大型化などによって3ナンバー車になり、ハイウェイスターらしい、という表現が妥当になりましたね。